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『ザブングル』旧キット1/100スケール「ギャロップタイプ」素組みレビュー

その他プラモレビュー
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(2021年11月17日更新)

お越しいただきありがとうございます。

「おきちゃんのガンプラ堂」です。

今回は2021年10月に再販された『ザブングル』旧キット「ギャロップタイプ」の

素組みレビューです。

1/100スケール「ギャロップタイプ」は「ザブングル』1/100スケールシリーズのNo.2のキットです。

(No.1はトラッドイレブン)

ギャロップタイプの完成写真や可動範囲をご紹介していきたいと思います。

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1/100スケール「ギャロップタイプ」完成写真

1/100スケール「ギャロップタイプ」の価格は定価550円(税込)。

成型色は一色のみで、サンドカラーのような色合い。

前ナンバーのトラッドイレブンと同様に独特な

フォルムをしています。

ギャロップタイプ前

操縦席がオープンタイプでパイロットフィギュアが付属。

パイロットフィギュア

機体前面にはハシゴや機銃のディテールが再現されています。

パイロットフィギュア2
パイロットフィギュア3
機銃

右肩に機銃が備え付けられています。

「ギャロップタイプ」の下半身にはスコップや斧(おの)などの生活感あふれるディテールも

緻密です。

ディテール
ギャロップタイプ横

「ギャロップタイプ」には「トラッドイレブン」には無い、荷台が腰に設定されています。

荷台

側面にライトカバーなどのディテールが付いて、スケールモデルのような緻密な

ディテールをしています。

荷台

腰の横には排気ダクトや燃料タンクなどのパーツもあり、

戦車に近いディテールだと感じます。

荷台2

荷台の先には牽引するフックが付属。

バーニア

荷台の下部には二つのバーニアが付属しています。

ギャロップタイプ後ろ

機体バランスが悪く、バックショットの写真が傾いているため、申し訳ありません。

脚部

「ギャロップタイプ」の脚部は「トラッドイレブン」と同じく逆関節になっており、

組み立て方も一体成型となっているつま先をパーツで挟みこむ形で面白いですね。

接地性は高く立たせやすいですよ。

1/100スケール「ギャロップタイプ」 可動範囲

「ギャロップタイプ」の可動範囲をご紹介していきます。

「ギャロップタイプ」肩や腕部などの可動範囲

「ギャロップタイプ」の肩は回転が可能となっていて、

可動範囲が一番広い部位となっているのが特徴です。

肩の可動範囲
肩の可動範囲2

腕の上げ下げも得意なキットですね。

腕を内側に引き込んだりすることも可能となっています。

腕部の可動範囲
肘の可動範囲1
肘の可動範囲2

逆に肘の可動が苦手で、肘の可動範囲は広くありません。

クロ―アーム

クロ―アームは360°回転可能です。

「ギャロップタイプ」肩や腕部などの可動範囲

脚部可動範囲

「ギャロップタイプ」の脚部は横に開いたりはできません。

縦の可動のみとなっています。

脚部可動範囲2
脚部可動範囲3

ヒザは逆関節になっており、上記の画像の範囲まで動かすことが可能です。

1/100スケール「ギャロップタイプ」 の合わせ目

「ギャロップタイプ」は旧キットに属するので、

合わせ目も多い仕様となっています。

腕部の合わせ目
ボディ合わせ目
脚部合わせ目

腕部や脚部、ボディなど縦にガッツリ

合わせ目があるので、合わせ目消しは大変かもしれません。

1/100スケール「ギャロップタイプ」 パッケージ+組み立て説明書

「ギャロップタイプ」のパッケージと組み立て説明書の紹介です。

パッケージ

パッケージは渋いミリタリーテイストの箱絵ですね。

昔の旧キットの箱絵はずっと眺められますね。

パッケージ側面

パッケージ側面には塗装済みの完成写真が載っています。

組み立て説明書

『ザブングル』旧キットの組み立て説明書には塗装レシピが無く、

「自由に作ってください」との記述だけがあるのが特徴です。

今のプラモに慣れていると、衝撃な記述ですが、

逆に考えると、創造性が高くなるので自由度も高く

好きに塗装できるので、そこも『ザブングル』旧キットが愛されている理由の

一つかもしれませんね。

1/100スケール「ギャロップタイプ」 のデカール+ランナー

デカール

「ギャロップタイプ」のデカールには操縦席用のデカールシールも付属しており

よりリアルに仕上げることが可能となっています。

ランナー

ランナーはサンドカラーの成型色となっていて

二枚のランナーのみとなっています。

1/100「トラッドイレブン」との比較画像

1/100スケール「トラッドイレブン」との比較画像をご紹介していきます。

比較画像1

「トラッドイレブン」はクリアパーツと成型色が二色使われていますが、

「ギャロップタイプ」にはクリアパーツは無く、成型色も一色のみで

「トラッドイレブン」と比べると、地味な印象ですね。

比較画像2

脚部などは一緒の逆関節タイプとなっています。

比較画像3

「ギャロップタイプ」の特徴で、「トラッドイレブン」には無い荷台が付属しています。

1/100スケール「ギャロップタイプ」 を組み立てた感想

「ギャロップタイプ」を組み立てた感想なんですが、

パーツが細かく、戦車や飛行機などのスケールモデルを組み立てる感覚に似ていました。

小さなパーツを接着するときが、一番辛かったですね。

作業時間はさほど長くはなかったのですが、(ランナーが二枚のみ)

接着剤不要の、スナップフィットのガンプラに慣れているので

正直大変でした。

「トラッドイレブン」より小さいパーツが多いので、

より大変だった気がします。

すみません、ここまでマイナスなことしか書いてませんが

作っていて楽しかったし、

やっぱり、難しいキットほど完成したときは嬉しかったですよー♪

独特なフォルムの「ギャロップタイプ」ですが

愛嬌がある雰囲気がとても好きになりました。

ミリタリー色が強いメカなんですけど、どことなく可愛いんですよね☆

サイズも小さいのでコレクション性も高く

複数集めたくなるキットです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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