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僕がアドセンスに合格したプロセスを公開します (4回目の審査で合格しました)

エッセイ
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こんにちわ、おきちゃんです。

僕は2021年5月にブログ「おきちゃんのガンプラ堂」を開設しました。

ブログの収益化を目指すためにGoogleアドセンス(クリック課金型広告)の審査に申請し、7月に4回目のアドセンス審査で、やっと合格できました!

アドセンスからの審査合格メール

自分が受かるわけないかな・・・

と、自信がないまま4回目のアドセンス審査を受けたので、受かったときは泣いてしまいました。

この記事ではアドセンス審査で悩んでいる人に向けて、僕がアドセンスに合格した過程をお伝えしたいと思います。

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なぜ、3回アドセンス審査に落ちたのか振り返ってみました。

なぜ、僕が3回アドセンス審査に落ちたのか、ポイントを挙げてみました。

  • 読者を困惑させてしまう:ダイエット記事を書いているのに、カロリーの高いスイーツの記事を載せてしまっていた。
  • カテゴリーを増やしすぎた:仕事、占い、映画、漫画、ダイエット体験など・・・カテゴリーが8個ぐらいあった。
  • 読者に優しくない:記事のカテゴリーボタンが読者に読みにくい位置にある。
  • 文字数の少ない記事が多かった:理想の文字数は1000文字以上。しかし文字数に満たない記事がある中で審査に望んだ。
  • 適切に画像を引用できていなかった:他サイトから拾った画像を貼りすぎていた。
  • 内容が薄い記事を量産していた:オリジナルの画像ではなく、フリー素材の写真ばかりで、記事の内容も主観が無く、ウィキペディアの文章をコピー&ペーストしていた。
  • 記事やサイトを見直さない:記事やサイトを見直さないまま、2回、3回とアドセンス審査に申請し続けてしまった。Googleサーチコンソールのカバレッジエラーを修正しなかった。

以上のポイントがアドセンス審査でマイナスだったポイントだったのかなと思います。

ちなみに僕のブログはアフィリエイト紹介リンク(アマゾンや楽天アフィリエイトなど)を使用していますが、アドセンス審査に合格できました。

アフィリエイトページ

そのためアフィリエイトリンクを貼っていると、審査に合格できないという情報は正しくないと感じます。

4回目のアドセンス審査に望む前に本気でサイトの構成と記事を見直しました

4回目のアドセンス審査の前にサイトの構成と記事について本気で見直してみました。

自分の力では厳しいと感じたので、ブックオフで中古で購入したアドセンス攻略の書籍を読んで実行に移しました。

3年前の少し古い本ですが、アドセンス審査の細かい定義を載せてくれているので役立ちます。

審査に申請する前のチェックポイントなども載っていますので、便利ですよ。

さらにアドセンス合格あとのベストな広告配置の提案なども載っているので、合格後のフォローもバッチリです。

見直してきたことを具体的に紐解いていこうと思います。

記事のカテゴリーを読者が見やすい位置(サイト上部)に持ってくる

4回目の審査の前に記事のカテゴリーをサイト上部に移動させ、ブログのロゴを小さくまとめました

読者に優しいブログにするには、ブログに訪れてくれた人にどういうブログなのかをわかりやすく知ってもらう必要があると考えました。

審査に落ち続けていた頃の、僕のブログはサイトを開いたページ一面にブログのロゴがページを埋め尽くすように表示されていました

さらに記事のカテゴリーがサイト下部にあったため、読者にはどういう記事を書いているのかわかりにくかったと思います。

なので、ブログを訪れた最初のページで下にスクロールせず、記事のカテゴリーと記事が見えるように工夫しました。

さらにブログのロゴを左上に小さくまとめ、書いた記事を大きく表示できるようにしました

サイト上部にカテゴリーを表示させる方法こちらです。(参考元:WEBST8 メニューバーの作り方、カスタマイズ方法)

画像の使用は自分が撮った画像を使用し、引用する場合は写真の正確な情報を記載する。

審査に落ちていた頃は、見境なく他サイトから画像を拾い引用していましたが、4回目の審査前にそれを見直しました。

著作権にも引っかかるので、むやみに他サイトから画像は借りてこないほうが良いです。

僕は主にプラモのアフィリエイトリンクを貼っているのですが、ホビーは写真が無ければ商品が説明しにくいので、商品のパッケージのみ公式サイトから引用させてもらっています。

例えばマンガなら、単行本の表紙ですね。

ワードプレスの仕様であれば、引用ページがあるのでそれを使用し、写真の下に商品の名前と引用させてもらった写真の元のページのリンクを貼ります。

必ず写真の名前と引用したページの名前を記入したあとページ元のリンクを貼りつけてください。(貼り付けると青く表示されます)

でも、なるべくなら自分が持っている画像を使用したほうが無難です。

しかし、使いたい写真を持っていないときは使用フリーのサイトから借りてくるのも方法の一つです。

フリー素材の写真やイラストでサイトを埋め尽くすのはダメです。

あくまで、補助アイテムのような感じでお使いください。

写真・イラスト素材フリーサイトはこちらからどうぞ(参考元:いらすとや フォトAC

またワードプレスの引用のやり方こちらからどうぞ(参考元:smartaleck

記事の文字数が少ないとグーグルに低品質の記事だと思われる

記事の文字数が少ないと、グーグルから低品質の記事だと思われ、審査にひっかかるようです。

記事の文字数は1000文字以上を目指しましょう。

審査に落ちていた頃は、記事の文字数を見直していませんでしたが、4回目の審査前に全部の記事の文字数をチェックしました。

内容が薄い記事を量産しない 文章をコピー&ペーストしない 文章に主観を加える

審査に落ちていた頃は、ウィキペディアから文章をコピペしていました。

どこからか拾ってきた文章のみで記事を構成すると、とたんに記事の内容が薄くなってしまいます。

どんなことでもいいので、自分の感じたことや思うことを文章にして主観を加えた記事にしましょう

面倒に感じるかもしれませんが、コピペはしないように注意しましょう。

Googleサーチコンソールのカバレッジエラーを修正する(僕が1番苦労したアドセンス対策)

Googleサーチコンソールのカバレッジエラーを修正するのには骨が折れました。

Googleサーチコンソールのカバレッジエラーを無視したらいけないよ。

どうして、カバレッジエラーを無視したらいけないの?

カバレッジエラーはアドセンス審査にひっかかるんだ。
だから修正しないかぎり、おそらくアドセンスも合格できないんだよ。

Googleサーチコンソールのカバレッジエラーは初心者がつまずきやすい場面だと思います。

実際、僕はカバレッジエラーを修正してエラーをゼロにするまで、試行錯誤して3回目の審査から4回目の審査の間が1か月半近くかかりました

なのでカバレッジエラーは早めに修正したほうが無難です。

下記にカバレッジエラーの修正に関するページを貼っておきます。

送信されたURLにnoindexタグが追加されていますというカバレッジエラーの対処法についてはこちらからどうぞ(参考元:orenodiy.com)

送信されたURLが見つかりませんでした(404ページ)というカバレッジエラーの対処法についてはこちらからどうぞ(参考元:yuji blog)

おそらくこの二つがカバレッジエラーが多いケースだと思います。

Googleサーチコンソールのカバレッジエラーを修正してからアドセンス審査に望みましょう。

まとめ

僕は最初に始めた雑記ブログから、今は特化ブログへと方向転換しました。

なぜかというと、書きたいカテゴリーが多すぎて何についてのブログか、自分自身わからなくなってしまったからです。

カテゴリーを3つから4つぐらいに絞って今は運営しています。

アドセンス審査に厳密な正解はないように感じますが、審査に落ち続けていた僕がわかったことは、

読者の目線でサイトを構成することの大切さを学んだことです。

読者にわかりやすいようにサイトを構成して記事をかいていくと、おのずとブログも良くなっていくように感じます。

最後に僕がブログを書く上で役にたった書籍をご紹介しますね。

著:ヨス, 監修:染谷昌利
¥1,782 (2022/10/01 18:06時点 | Amazon調べ)

『ブログ術大全』はブロガーヨスさんの書籍で、楽しみながらブログを書く秘訣や心構え、ブログについてのノウハウや知識がこの本一冊でわかります。

書籍自体も楽しみながら読めるようになっていておススメです。

僕は『ブログ術大全』を通勤電車で繰り返し読んでいます。

アドセンス審査は厳しく申請するにも一苦労ですが、頑張って合格しましょう!

この記事がお役に立てば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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